界面活性剤とは、本来は混ざらない水と油を安定して混ぜ合わせる作用を持つものです。エスリアでは、アクア・レイ ミネラルゲルに
●油溶性ビタミンC誘導体(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
※水溶性ビタミンC誘導体より皮膚吸収をよくしたものを配合しています。
●スクワラン
サメ肝油に存在するスクワレンを加工して得られる油感の少ない液状油性基剤で、
皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のある皮膚を保つために用います。
●パルミチン酸レチノール
脂溶性ビタミンA誘導体。
最近、このレチノール入りの化粧品は"老化を防ぐ"という効能で世界中に注目されています。
確かに、紫外線に当たると、皮膚のビタミンAは破壊され、皮膚の老化が進んでしまいます。
これを補うのに、食物から摂ると、肝臓経由で約1週間もかかってしまいます。
そこで、皮膚に直接塗って補う方法が研究されてきたわけです。
現在の化粧品技術では、かなりの量のビタミンAを補うことができ、老化を防ぐだけでなく、
お肌の若返り、ニキビ跡やキズの修復など、たくさんの効果も認められています。
●トコフェロール
ダイズ、コムギ、その他の植物からとれる天然ビタミンEおよび合成して作られるビタミンEです。
酸化防止作用があり、抗酸化剤として用いられます。血行促進作用もあり、医薬部外品の主剤としても使われます。
上記のように水に溶けにくい成分を配合し
よりお肌に浸透しやすく実感できるために配合してります。
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